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「起業家×インフルエンサー・クリエイターmeetup」開催レポート

    更新日

    2026/8/28

    KEEN株式会社は2026年7月23日(木)、渋谷・松濤のコミュニティオフィスにて、起業家・インフルエンサー・クリエイターの皆さまをお招きした交流イベント「起業家×インフルエンサー・クリエイターmeetup」を開催しました。

    2023年8月から利用していた渋谷・松濤のコミュニティオフィスから、2026年8月に渋谷スクランブルスクエア内のSHIBUYA QWSへオフィス移転をしており、移転前に、日頃からお世話になっているクリエイターの皆さまへの感謝を込めて、少人数制・招待制のパーティーを企画しました。

    「発信の裏側」と「マネタイズの秘訣」を本音で語る夜に

    テーマは、「フォロワーやエンゲージメントを伸ばす発信の裏側」と「クリエイターとしてマネタイズしていく秘訣」。

    普段はSNS上でしか接点のない起業家・インフルエンサー・クリエイターの皆さまが一堂に会し、おいしい食事を囲みながら、界隈を超えて本音で語り合う時間になりました。

    人気クリエイターから学ぶ、3つのセッションを開催

    本イベントでは、5名のインフルエンサー、クリエイターによるFireside Chat形式のミニセッションを実施しました。

    フィットネス界隈

    韓国美尻オンニ🍑ジヨン氏(左)、タツヤレイシ―氏(右)

    世界的トレーナーのタツヤレイシー氏、韓国美尻オンニ🍑ジヨン氏のお二人が登壇し、KEENの小倉・羽田が聞き手を務めました。PR案件との向き合い方や、SNS発信を仕事として軌道に乗せるまでの試行錯誤について語られる中、お二人が繰り返し口にしていたのは「アクションを起こすことを恐れがち」というメッセージでした。うまくいかないことがあっても発信をやめず、行動し続けることというお二人自身の実体験を交えたエールに、会場からも大きくうなずく姿が見られました。

    メンズ美容界隈

    美男子ヤノ氏

    美男子ヤノ氏が登壇し、KEENの岡本が聞き手を務めました。ご自身の発信を仕組み化するための投稿フォーマットの工夫を紹介いただきましたが、その根底にあったのは投稿ごとの結果を日々分析し、徹底的にPDCAをやりきる姿勢でした。「思いついたことはまずやってみる、ダメだったら理由を分析する」というサイクルを回し続けることが、再現性があり応援してくれる視聴者のみなさんに歓迎される発信につながっているという学びが共有されました。

    起業家×激務OL界隈

    北村風優氏(左)、激務ちゃん氏(右)

    アパレルブランド「ecmile.」のFounder&Designerである北村風優氏、そして激務ちゃん氏が登壇し、KEENの小倉・羽田が聞き手を務めました。発信を続けていく中で大切にしていることとして、「自分のフォロワーがどんな人で、何を求めているか」というフォロワーの解像度を上げることが語られました。「PR案件を受けるときも、自分だけでなく自分を見てくれている人たちがどう感じるかを考えている」という言葉に、会場からも共感の声が上がりました。

    セッションを通して見えてきたのは、皆さんに共通する「フォロワー数だけを追わず、自分らしさや信頼を大切にする」というスタンス。起業家・ブランド側とクリエイター側、それぞれの視点が交わることで、会場には多くの気づきが生まれていました。

    フリー交流で、界隈を超えたつながりが生まれる時間に

    セッション後は、参加者同士が自由に交流するフリータイムを設けました。普段は異なる界隈で活動する者同士が、今後のコラボレーションや情報交換につながる会話を弾ませる場面も見られました。参加者からは「登壇者の方々を始め、他の発信者の方や社員さんのお話を聞いてもっともっと頑張ろうと思いました」「クリエイター活動は個人の作業が多く、クリエイター同士の交流の場や情報交換の機会は多くないので、今回のイベントのような交流できる場はクリエイター活動のいい刺激になりました」といった声が聞かれ、たくさんの学びと出会いを生む場となったことが伺えました。

    KEEN株式会社 代表取締役 Founder&CEO 小倉一葉のコメント

    いつも私たちKEENの活動をご一緒いただいているクリエイターの皆さま、そしてこの日集まってくださったブランドの皆さまに、あらためて感謝申し上げます。

    私自身も発信を続けているクリエイターの一人として、「クリエイター活動は個人の作業が多い」という言葉が印象に残っています。
    投稿を作ること、うまくいかなかった理由の棚卸しや試行錯誤も、基本的には一人で抱え込みがちなもの。
    だからこそ、界隈を超えて本音を交わせる場に大きな価値があると感じています。
    私たちは創業期から一貫して、こうした同じ興味関心を持つ人同士のつながりやコミュニティの形成を支援してきました。
    普段の業務では界隈の熱量をデータとして捉えていますが、数字はあくまで結果に過ぎません。
    その手前には、「誰に、何を届けたいか」を考え抜いている一人ひとりのクリエイターとブランドの存在があります。
    その熱のこもったプロセスを目の前で伺えたことが、この日一番の収穫でした。

    登壇者の皆さまに共通していたのは、自分を応援してくれる人との信頼関係を何より大切にする姿勢でした。
    私たちが可視化したいのも、まさにこの深い繋がりです。
    データによる支援と、創業時から大切にしてきた「つながる場」をつくることは、私たちにとって同じミッションの取り組みです。
    それぞれの界隈のクリエイター一人ひとりの想いが正当に評価される未来をつくっていきたいと思います。 
    いつも私たちの活動をご一緒いただいているクリエイターの皆さま、そしてこの日集まってくださった皆さまに、あらためて感謝申し上げます。


    KEEN株式会社について

    生成AIを活用した"界隈マーケティング"支援サービスを展開するKEEN株式会社は、「働く個人が第三のコミュニティを持ち活動することで、様々な"出来ない言い訳"から人々を解放し世界を変えるムーブメントをつくる」をビジョンに2019年に設立しました。特定の興味関心を持つコミュニティ(界隈)の熱量を独自のデータベースで可視化・分析する「KEEN界隈DB」の開発と、「KEEN界隈DB」を活用したマーケティング支援を行っています。感覚的になりがちなファンの熱量を分析することで企業のマーケティング活動を支援し、一過性のバズではない持続可能な経済圏の創出に取り組んでいます。情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得しており、これまでに株式会社フリークアウト・ホールディングス等からの資金調達を行っています。
    KEEN株式会社: https://keen-inc.com

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