株式会社コーセーが展開する『ONE BY KOSÉ』は、コーセー独自の技術力を結集した高効能特化型のスキンケアブランドです。23年に新発売したセラム シールドの再度の話題化と、潜在顧客への商品価値の訴求を目的として、KEENをパートナーとして界隈に特化したギフティング施策を実施しました。施策の結果、商品に言及した投稿のインプレッション数は自然発生的な投稿に対し約70%増加し、ターゲット層への商品の認知、想起の獲得に大きく貢献しました。データで特定した相性の良い「界隈」へのアプローチで、早期話題化を実現本施策では、発売直後の早期話題化を創出することとともに、アプローチしたい特定の悩みを持つ潜在顧客へ、製品価値や使用シーンを具体的に想起してもらうための商品訴求を実現することが求められていました。KEENはセラム シールドの特性を踏まえ、相性の良い複数の界隈を特定。各界隈で信頼されるマイクロ・ナノインフルエンサーを定量的に選定し、ギフティング施策を実行しました。本施策の特徴は以下のとおりです。1. KEEN界隈DBを用いた精度の高いアプローチ単なるフォロワー数での選定ではなく、独自開発した界隈分析ツール「KEEN界隈DB」を用いて、各界隈の中で高いインプレッションを獲得する投稿を生み出すなど「界隈から信頼される」クリエイターを選定。そのクリエイターに商品を届けることにより、ターゲットのタイムラインに現れやすい投稿を促し、自然に情報が届くサイクルを構築しました。2. 深い理解を促す説明会・座談会の同時開催商品の価値をより深く理解してもらうため、ギフティングと並行してオンライン説明会と座談会を実施。開発背景や担当者の想いを直接伝えることで、商品の理解が深まり、使用実感や活用シーンに踏み込んだ発信が生まれました。実際に、多くのリプライが寄せられる投稿が生まれるなど、商品への関心喚起に貢献しました。通常のモニター施策と比較してインプレッションは合計240%、平均480%を達成。対象界隈内では2倍超の伸長を実現本施策を通じて生まれた投稿には、具体的な活用シーンや使用実感に関する言及が多く含まれ、ブランド理解の促進や購入検討の後押しにつながる良質なUGCの創出につながりました。また、質の高い投稿が生み出されただけでなく、商品に言及した投稿のインプレッション数は、自然発生的な投稿と比較してギフティングを実施したことにより約70%増加。一般的なモニター施策と比較して合計インプレッション数は240%、平均インプレッション数は480%という高い成果を記録いたしました。また対象とした一部の界隈においては、オーガニックな商品言及投稿に対し、施策を実施することによりUGCのインプレッション数が2倍以上に伸長し、界隈内での話題化を実現し、商品との接触機会を増やしました。<株式会社コーセー コンシューマーブランド事業部 事業推進室 宣伝企画課 髙橋美也子様のコメント>本施策を通じて成果を可視化できたことで、今後はより確信を持って界隈DBを活用できると実感しています。また、新商品に比べ話題性を生み出すことが難しい既存品においても、効果を創出できると感じました。今後は既存品においても、これまでアプローチできていなかった熱量の高い層へ積極的に接触し、商品の可能性を広げていきたいと考えています。界隈内でのエンゲージを高め、より広告価値の高いUGCを生み出すギフティング施策においては、単に商品を配布するのではなく、SNS上の発話データをもとに界隈内で信頼されるクリエイターを見つけ出し、丁寧なコミュニケーションを行うことで、界隈の文脈に根ざした、高いエンゲージメントを生むUGCの創出につながります。KEENでは、データに基づいた界隈やクリエイターの選定、クリエイターとの「つながり体験」の創出を通じて、界隈内でのブランド価値の訴求や話題化に貢献し、ブランドへのエンゲージメント向上や購買促進を目指していきます。%3Cscript%20charset%3D%22utf-8%22%20type%3D%22text%2Fjavascript%22%20src%3D%22%2F%2Fjs-na2.hsforms.net%2Fforms%2Fembed%2Fv2.js%22%3E%3C%2Fscript%3E%0A%3Cscript%3E%0A%20%20hbspt.forms.create(%7B%0A%20%20%20%20portalId%3A%20%2223387243%22%2C%0A%20%20%20%20formId%3A%20%22f709cb53-5faf-4c4e-93fb-a7fc55682d5a%22%2C%0A%20%20%20%20region%3A%20%22na2%22%0A%20%20%7D)%3B%0A%3C%2Fscript%3E