2026年8月3日、Plug and Play Japanで開催された「経営者の見る景色 — [シリコンバレー発] 探求する者のみが辿り着く、新たな視座 —」にKEEN代表の小倉が登壇しました。以下、イベントページより抜粋▪️イベント概要経営者の「思考停止・視座の低下」は、会社の成長を止める。AIを含むテクノロジーの進化と産業構造の変化、多様化する顧客の生活スタイルや従業員とのコミュニケーション、予測不能な地政学リスク、そして、秒単位で変化する資本市場。いま企業は、「過去や他社の成功モデルが通用しない」前提で成長することを求められています。しかし実際には、その成長を止めているのは、「マインドセットをアップデートできていない経営者自身」であることも少なくありません。過去の成功体験の焼き直し、忖度する組織、無意識の前提やバイアスによる事実の曲解、「経営者らしさ」という役割への固執やプライド、そして承認欲求と大事なものを失う恐れ。それらが意思決定を狭め、組織の可能性を閉じ、知らぬ間に成長機会の損失や関係性の喪失を生み出しています。哲学対話は、経営者のOSを書き換え。哲学的思考による対話(以下、「哲学対話」)とは、既存の前提や常識を疑い、「問いそのもの」をアップデートするアプローチです。哲学は、智を愛することから始まります。そしてソクラテスの無知の知に象徴されるように、本来、哲学は正解を与えるものではありません。むしろ、「Q. なぜ自分はそう考えるのか?」「Q. 自分が正しいと思っている前提は、本当に正しいのか?」といった本質的な問いを立て、世界の捉え方や、自分自身の価値観そのものを見直して、目の前の悩みや問題との新たな向き合い方を発見する営みです。哲学的思考を実践する経営者が登壇する本イベント本イベントでは、経営の戦略ノウハウではなく、「経営者のマインドセットにつながる問い(以下、例)」に焦点を当てます。問い(例)Q. そもそも経営とは何か?Q. なぜ、この事業をやるのか?Q. IPO/M&A後、どこを目指すのか?Q. 成長とは何か?Q. 自分は何を背負い、何を残したいのか?当日は、Philosophy Questの哲学対話を経験してきた経営者を迎え、哲学対話がどのように意思決定、組織づくり、リーダーシップ、そして経営者自身のマインドセット改革をもたらしたのかを語り合います。また、世界最大級のイノベーションプラットフォームとして、スタートアップと大企業の共成長を実現してきたPlug and Play Japanと共に、「新しいビジネスを生み出す起業家・経営者の視座」について探求します。本イベントは、単に経営課題を論ずるイベントではありません。「戦略を語る前に、まず経営者自身を問い直す」場です。答えを求めるのではなく、「自分はまだ知らない」「わかっていなかった」ということに気づくこと。その無知の知から始まる哲学的思考こそが、経営者の新たなマインドセット獲得になります。▪️登壇者大久保 遼氏(株式会社MUSCAT GROUP、代表取締役)堅田 洋資氏(株式会社ピープルドット、代表取締役社長 兼 CEO)小倉 一葉(KEEN株式会社 、代表取締役 CEO)出口正竜(Plug and Play Japan、Director)松倉 大士(Philosophy Technologies (US) 、 wov (Japan) 、代表)▪️対象経営者として自身のマインドセット変革の必要性を感じている、スタートアップ経営者/CxOや大企業役員・事業責任者自社の経営層の思考や意思決定の質や柔軟性の必要性を感じている、人事役員哲学・自然科学・工学・認知科学・行動心理学を含むアカデミック思考を活用した、次世代人材育成・リーダー育成に関心のある方Philosophy Quest by Philosophy Technologies (US), wov (Japan)%3Cscript%20charset%3D%22utf-8%22%20type%3D%22text%2Fjavascript%22%20src%3D%22%2F%2Fjs-na2.hsforms.net%2Fforms%2Fembed%2Fv2.js%22%3E%3C%2Fscript%3E%0A%3Cscript%3E%0A%20%20hbspt.forms.create(%7B%0A%20%20%20%20portalId%3A%20%2223387243%22%2C%0A%20%20%20%20formId%3A%20%22f709cb53-5faf-4c4e-93fb-a7fc55682d5a%22%2C%0A%20%20%20%20region%3A%20%22na2%22%0A%20%20%7D)%3B%0A%3C%2Fscript%3E